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やりたいことを仕事にすること

13年勤めた会社をやめて、5年間専業主婦だった私が、
当時5歳(現在7歳)の子供を持ちながら、「整理収納アドバイザー」という好きなことを、仕事にするための資格を取得し、ありがたいことに、本当に仕事としてスタートすることができました。

このような経緯を持っていることから、お世話になった「21世紀職業財団」からの
依頼で、講演をさせていただいたり、取材を受けたり・・・・・。

セミナーや講座・講演で、さらには、ブログから、そういったお問い合わせ(御相談)を
受けることがとても多くなりました。

「好きなこと」を仕事にできるのは、本当に幸せなことだと、実感しています。
そのかわり、好きだからこそ、ある意味生活の一部なので、何をしていても
仕事に結びつけてしまいますね~
仕事とプライベートのメリハリが必要と感じます。

さらに、フリーという立場ですと、確実な収入の保障はありません。
動いただけ、働いただけ、それだけが収入につながります。
講座当日に子供が熱を出した~といっても、仕事をキャンセルするわけにはいきません

会社員ですと、毎月収入が保障されて、お休みを取ることもできる。
さらには、仕事の一部をやればよかったのですが、
フリーは、営業(仕事を取るところから価格交渉まで)・経理・企画・雑務・接客応対・・・・
すべて、自分一人でやる必要があります。
ここで、人を雇うかどうか?という選択もでてきますね。

私にとっては、会社員として働いていたころは、「会社」という看板を背負っていることが、
誇りでもあり、プレッシャーでもありました。自分の行動や一言がすべて会社としての
行動および一言につながること、責任を任されることが嬉しいことでもあり、重荷にも。
会社員のころは、いつも胃薬が離せない状態。(汗)

今は、きっと会社員をしていたより、仕事時間も多く、睡眠時間も少ないのに、
辛さが違うんですよね~
「自分の仕事はすべて自分で責任を持てる。」
これが、辛い部分でもあるけど、以前よりはラクなんですよね。

私は、自分でやる方が合うタイプなんだと、両方やってみてわかりました。
これらの選択はそれぞれ自由です。

自分はどちらが合っているかな?
自分が好きな仕事をやるにしても、フリーと雇われて働くというケースがある。
それは、ご自分をしっかりと見つめて、自分に合う方を選択されるとよいですね。

2008年8月現在まだまだ、これからです。子どもの成長と寄り添いながらということで、
仕事も加減する必要があるからです。
5年先、10年先、20年先、時間はかかるけれど、土台をしっかりと作っていき、
確実に続けていけるように、準備しながら、仕事をしています。

⇒2018年現在はこれを書いたときから10年続けることができました。

私の再スタートは38歳でした。ちなみに今は40歳。
⇒2018年現在の今は50歳です。

同じアドバイザーの方では、40代、50代でスタートされた方もいらっしゃいます。
人生経験が多い分、すばらしい活躍をされていらっしゃいます。

本業を他に持ちながら、(ある程度の収入が必要なため)
かけもちで、整理収納アドバイザーとしての少しずつ動きながら
基盤を作っていらっしゃる方も大変多いです。

そう思うと、焦ることはない、自分で、できる力と環境を整えながらでも、
まだまだ、やれると思うのです。
そして、歳を重ねることが、すばらしいことに思えるようにもなりました。

これからも、こういうお話をアップしようと思います。
最後に、やはり、好きなことが仕事にできるって「幸せ」です!
そう思うのは、自分に笑顔が増えたから、だから、家族にも笑顔が増えたから♪

2008年8月記事をリライトしました。
Egawa Kayo
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江川佳代

 

江川佳代プロフィール

 

西日本初の整理収納アドバイザー1級認定講師として片づけのプロを目指す方々の育成や指導に携わりながら、整理収納アドバイザーとして多くの個人宅やオフィスでのお片づけのお手伝いやセミナー講演会でさまざまなターゲットや角度からお片づけについて伝えている。

 

これら活動の中で、特に、お悩みやご依頼の多い、子どもの片づけについてを解消すべく、2014年11月に親・子の片づけに特化した

一般社団法人 親・子の片づけ教育研究所を設立し理事としての活動開始

  

一般社団法人 親・子の片づけ教育研究所 理事

 

「暮らし方は生き方」を提唱。

→プロフィールをもっと詳しく

→江川佳代整理収納コンサルタントオフィスの事業概要

 

 

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